スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | @
怪談えほん いるのいないの/京極夏彦
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

irunoinaino.jpg

怪談えほん いるのいないの
京極夏彦 作
町田尚子 絵
東 雅夫 編
岩崎書店

京極夏彦さんが絵本!
しかも絵が怖い。
まぁちゃんの学校で面談があった時、待ち時間に読めるようにと担任の先生が廊下に出していてくださった本でした。
京極夏彦さんの文とあって興味深々で読みました!


ぼくがおばあちゃんの家で暮らすことになった、というところから始まる。
おばあちゃんの家は茅葺きの昔の家。梁がむき出しで天井が高い。

怖いなー、そういう昔の家って。
家の中は昼でも暗いし、夜中のトイレなんてとんでもない!
丑三つ時は絶対に何かでますよね。

読んでいて思い出したんですが、私が幼稚園の頃に「キョンシー」が流行っていたんですよね。
父にキョンシーの本を買ってもらい二階の部屋で眠る前に読んでもらっっているときに階段を上る足音が聞こえてきて。
絶対キョンシーに見つかった!って息を止めて布団の中で静かに隠れたっけ。
足音の正体は、ひいおばあちゃんで、私がちゃんと寝ているか見に来ただけでした。
幼稚園の頃は祖父母と一緒に住んでいて、祖父母がとある大学のセミナーハウス(合宿所)の管理職員をしていたのでその建物に住んでいたのです。
周りは山に囲まれた温泉地で夜になるとひっそりしちゃって、とっても怖かったんですよね。
夜中にトイレとか一人では行けませんでしたよ。

絵本の話からちょっと逸れちゃったけど…

京極夏彦さんが絵本をなんて意外でしたけど、町田尚子さんの絵も妙にリアルで怖さをかき立てていました。
文はすごくシンプルなんですけどね、一言一言が恐怖に向かっていく感じでした。

読み終わったら心臓バクバク!
あー、怖かったー





ブログランキングに参加中です。
本、面白そうだなって思ったらポチっとお願いします☆
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[2014/09/29 02:13] 絵本 | コメント(0) | @
<<長い腕/川崎草志 | ホーム | 胆石 胆のう炎の人のおいしいレシピブック / 保健同人社>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。