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みどりいろのたね/たかどのほうこ
お嫁さん常務です。
こんにちは

※ネタバレ注意

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みどりいろのたね
たかどのほうこ 作
太田大八     絵
福音館書店


タイトル通り、緑色の種が出てくるお話です。
主人公のまあちゃんが保育園でえんどう豆の種を植えて収穫するお話なのですが…
まあちゃんのほっぺが膨らんでいるので先生が注意すると、なんと、まあちゃんの口から飴が出てきました。
まあちゃんはもらったえんどう豆と一緒にその飴を畑に植えてしまうのです。

畑に植えられた種たちはまあちゃんに水をもらえなくて、土の中で大騒ぎ。
えんどう豆たちは根も葉も出てきたのに飴玉はつるんとしたままです。
えんどう豆たちに変なやつ!と思われるのですが、意外にも飴玉はえんどう豆たちの役に立つのです。
そのえんどう豆と飴玉のやり取りがとってもユニーク。

この本を初めて読んだのは小学生の頃でした。
確か、小学2年だったと思います。
緑の飴玉と、えんどう豆が面白くて、学校の図書館で何度も借りて読みました。
大人になったら、子供に読んであげようとさえ思った絵本です。

私の娘もあだ名がまぁちゃん。
まぁちゃんが生まれて、3歳くらいになってこの本を買いました。
まぁちゃんも、「まあちゃん」が主人公なだけに何度も何度も寝る前の一冊としてお気に入りでした。
今もたまに読んでいるみたいです。

緑色の飴玉がどんなふうに役に立ったか、それは読んでのお楽しみ!



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[2014/10/02 13:44] 絵本 | コメント(0) | @
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