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からくさ図書館来客簿~冥官・小野篁と優しい道なしたち~/仲町六絵
お嫁さん常務です。
こんにちは(」・ω・)

※ネタバレ注意

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からくさ図書館来客簿~冥官・小野篁と優しい道なしたち~
仲町六絵
メディアワークス文庫
610円+税

「図書館」という言葉に惹かれて手にとった本でした。

この本には道なしという幽霊というか、生前この世に未練を残した人の魂が登場します。
京都の一角に佇むからくさ図書館の館長である冥官・小野篁と見習い冥官・時子がその道なしを天道に返すというお話です。
小野篁は歴史上の人物で平安時代前期の公卿です。
逸話としては夜な夜な井戸を通り地獄に通い、閻魔の補佐をしていたというのが有名です。
その逸話が生かされた物語です。

桜守、うまし国、葵祭、迎え鐘、と題された4話が楽しめます。
私個人としては迎え鐘という話が好きかな。

先日からくさ図書館来客簿の2巻が発売され、早速買いました!
今読んでいる本を読み終わったら、読んでみます。



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[2014/09/22 17:57] 小説 | コメント(0) | @
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