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パンダ銭湯/tupera tupera
お嫁さん常務です。
こんにちは

※ネタバレ注意

20141212130841309.jpg

パンダ銭湯 
tupera tupera(ツペラ ツペラ)
絵本館


私、パンダが大好きなんです。
年に何度かは上野のパンダにも会いに行っています。
パンダのぬいぐるみが宝物です。
できれば生まれ変わったら、上野動物園のパンダになりたいと思います。

動物園のパンダが、展示のお仕事を終えて、家族で銭湯に行くお話です。
銭湯はパンダしか入場できません。
パンダお母さんは女湯へ、パンダお父さんとパンダむすこは男湯へ。
そこで衝撃の事実が発覚!

まさかね~!まさかね~!
そういうことになっていたとは…

笑撃でしたよ。
展開が分かっているのに何度読んでも、そこで笑っちゃう。
来世は絶対、上野動物園のパンダに生まれ変わろうと決心しましたよ。

きっと、しばらくはお家でパンダごっこ流行ると思います笑




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[2014/12/12 16:58] 絵本 | コメント(0) | @
ちか100かいだてのいえ/いわいとしお
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

20141212012217084.jpg

ちか100かいだてのいえ
いわいとしお
偕成社


絵本って横にページをめくっていくものがほとんどですが、この絵本は上にページをめくっていくのです。
それがとても新鮮で、気に入っています。
いわいとしおさんの100かいだてシリーズの一つです。

主人公はクウちゃんという女の子。
お風呂に入っていたら、誰か知らない声がパーティーに誘ってくれました。
気になったクウちゃんはおよばれすることに決めました。
火山のふもとの地下100階建ての家を目指して出発。

地下100階建ての家には10階ごとに違う生き物が住んでいて、クウちゃんは100階を目指して進んでいくのです。

私はミミズの階とハリネズミの階が特に好き。
なんだかのぼのしていて、かわいくて、好きです。

ちょっとした冒険気分が味わえる絵本です。
お子さんと一緒に読むととっても楽しいかもしれません。
眠る前の読み聞かせにどうそ!
きっと楽しい夢が見れますよ☆



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[2014/12/12 01:41] 絵本 | コメント(0) | @
ぐりとぐらとすみれちゃん/なかがわりえこ
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

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ぐりとぐらとすみれちゃん
なかがわりえこ
やまわきゆりこ
福音館書店

ぐりとぐらシリーズのこの物語は人間の女の子「すみれちゃん」が登場します。
ぐりとぐらから見たらものすごく大きな子供の女の子でずっと向こうのすみれはらっぱから来たと言っています。
ぐりとぐらが「かぼちゃの種をまきたい!」って言ったらすみれちゃんが大きな大きなかぼちゃを持ってやってきたのです。
みんなで色々なかぼちゃの料理をこしらえて、みんなで食べる。
でも大きなかぼちゃでしたから、割るのがものすごく大変でした。

すみれちゃんも人間から見たら、まだまだ小さな女の子でしょうに自分の顔より大きなかぼちゃを背負って重かっただろうな。
私は28ページと29ページのみんながかぼちゃのお料理を楽しんでいるところが好き。
なんだかかぼちゃ料理が食べたくなってしまう、そんなページです。

明日はかぼちゃで何か作ろう!



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[2014/10/15 00:26] 絵本 | コメント(0) | @
はじめてのキャンプ/林明子
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

20141009185841297.jpg

はじめてのキャンプ
林明子 作絵
福音館書店

林さんの絵、好きです。
シンプルな絵なんですけど、躍動感を感じます。

この物語の主人公、なほちゃんは私にとってはすごく親近感がわく女の子です。
言ったら聞かない、強がりで、でもちょっと怖がり。
私の小さな頃にちょっと似てる。
なほちゃんと私、決定的に違うのはなほちゃんは言ったことを成しとげることができるけど、私はできなかったことかな。

お隣のともこおばさんとなほちゃんは友達。
ともこおばさんのところに集まった大きい子達はどうやらキャンプに行くようです。
なほちゃんも行きたい!って言いました。
大きい子達は小さいからダメ、できないからダメと言われてしまいますが「できるもん!」って言い切って着いていくのです。
なほちゃんは頑張りました。
大きい子達のようにはできないけどなほちゃんなりの頑張りでキャンプの役目を成しとげていきます。

なほちゃんは幼稚園に通うくらいの女の子なのでだいぶ小さいはず。
でも弱音もはかず一生懸命なのです。

この本は私が小さい頃もあって小学校の図書室で何度か借りて読みました。
その時はなほちゃんえらいな、頑張ったな、ってくらいしか思わなかったけど。
ママになってから読んだら、うんうん、よく頑張った、成長したってちょっと自分の娘に重ねてみたり、なほちゃんに対しての気持ちが全く違っていて驚きました。
特になほちゃんがおトイレにいくシーン。
親になったかつては子供だった皆さんにもすごくおすすめの一冊です。

あ~、カレー食べたくなっちゃった!



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[2014/10/09 19:32] 絵本 | コメント(0) | @
わすれられないおくりもの/スーザン・バーレイ
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

20141007011923638.jpg

わすれられないおくりもの
スーザン・バーレイ 作絵
小川仁央 訳

この絵本は、ものすごく付き合いが長いのです。
そして読むたびに涙が出ます。
悲しいのではありません。
胸がいっぱいになるのです。

物知りのアナグマ。
たいへん年をとっていてそろそろ自分が死んでしまうことも分かっていました。
でもアナグマは死ぬことは怖くない、体はなくなっても心は残るのだと思っているのです。

確かにそうですよね。
死って、生きている限りは避けられないものだし遅かれ早かれそういう日がやってくる。
子供の頃の私にとっては「死」はものすごく漠然としていて、とても怖いものでした。
昔は霊現象とか霊能者とか幽霊とかものすごく流行っていたから、そういうものが助長して死後の世界の苦しみが死なのだと思っていたのかもしれません。
子供の頃この本を読むたびに、死は怖れることではないのだと心に刻んだ思い出があります。

アナグマはいつもどうりにベッドに入って素晴らしい夢を見ます。
長い長いトンネルを駆けている夢です。
次の日、アナグマは死んでしまいました。

アナグマの友達たちはアナグマの死をなかなか受け入れることができません。
みんなアナグマにお世話になっていてアナグマのことが大好きだったのです。
冬がきて、春になりアナグマの友達たちはアナグマとの思い出話をします。
そしてみんなアナグマから忘れられない贈り物をもらっていることに気づくのです。

私も実はいつどうなってもいいように色々な準備をしています。
子供の頃は思いもしませんでしたが、大人になってこの本を読んだとき家族に何か残して逝こうと思いました。
ささやかなものばかりですが。

この本もぐるんぱのようちえん同様大人にも読んでもらいたい絵本です。



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[2014/10/07 01:59] 絵本 | コメント(0) | @
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