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すみれちゃん/石井睦美
お嫁さん常務です。
こんにちは

※ネタバレ注意

20150605153726995.jpg

すみれちゃん
石井睦美 作
黒井健   絵
偕成社


主人公の「すみれちゃん」は、可愛い女の子だなって印象でした。
でも、あくまでも他人の子だから可愛いのであって、自分の子だったらちょっと考える。

幼稚園のすみれちゃん。
おしゃまさんで、おしゃれで、お歌が好きで。
どこにでもいる幼稚園児のすみれちゃん。
自分の名前が「フローレンス」だったらもっとおしゃれだったのに!
と思っているすみれちゃん。

すみれちゃんの歌う歌がまた、ユニークで。
意味も分からず、響きがかっこいいからと「ぜつぼうだ」って歌うのです。
でも歌詞の意味がしっくりきちゃってて、すみれちゃんナイスチョイス!

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[2015/06/05 22:33] 児童書 | コメント(0) | @
なんでも魔女商会 ただいま魔法旅行中/あんびるやすこ
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

20141004000046984.jpg

なんでも魔法商会 ただいま魔法旅行中
あんびるやすこ
福音館書店

先日紹介したなんでも魔法商会 お洋服リフォーム支店の続編です。

お洋服リフォーム支店のおさいほう魔女シルクとめしつかい猫コットン。
そして都会から緑の多いこの町に引っ越してきたナナ。

夏休みだということで、シルクとコットンに一緒にシルクの別荘に行くことになったナナ。
魔法陣が書いてある魔法旅行シートに荷物をのせて、シルクとナナとコットンが乗り込みます。
魔法旅行の呪文「イルマパナ」を唱えて別荘に着く予定でしたが、たどり着いたのはなんと!
魔法旅行支店。
実は魔法を唱えて出発する瞬間にリフォーム支店に戻る用の魔法旅行シートが転がって落ちてしまい一緒に持ってくることができませんでした。

魔法旅行支店にはルーンというおばさん風の小柄な魔女がいます。
実はシルクの魔法旅行シートは2人用だったのです。
今まではシルクとコットンしか乗らなかったので、定員オーバーだったのですね。

しかし、シルクたち、どうして別荘行きの魔法旅行シートに乗ったのに魔法旅行支店についちゃったのか。
どうやら、シルクの力を必要としている4匹組がいたようです。
コーラス・スターズの4匹です。
ルーンがイベントのために呼んだのです。
豚のピーブ、キツネのブラッシュ、イタチのフィッシャー、やまねのスリーピー。
コーラスグループで、とっても大人気の4匹です。
でもひょんなことから喧嘩になってしまい、イベントの危機。
そこでシルクたちの力が必要になるのです。
例のとおりナナの何気ない一言が解決に導くのです。

そして、すがた隠しの魔法がナナには効かない理由が判明します。

魔法旅行シート、便利だなー!
行きたい場所の魔法旅行シートを持っていればいつでも旅行に行ける!
移動時間とか考えなくていいし、きっと一瞬だろうからすぐつくし。
長期休みになると、どこか行きたいんですが帰って来ると疲れるので結局出かけず終いなんですよね。
我が家は旅行は大体車で出かけるので、パパと私が交代で運転。
でも私は運転が得意ではないのですぐ疲れちゃうんですよね。

私もシルクと友だちになりたいな。



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[2014/10/04 00:35] 児童書 | コメント(0) | @
なんでも魔女商会 お洋服リフォーム支店 / あんびるやすこ
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意



なんでも魔女紹介 
お洋服リフォーム支店
あんびるやすこ
岩崎書店

森の中にあるすがたかくしの魔法をかけられたお洋服リフォームのお店。
本当に用事のある人しか、たどり着くことのできない魔女のいるお店。

都会から緑いっぱいの町へ引っ越してきたナナ。
転校先の学校に馴染めずにいる中、帰り道に森の中にあるお洋服リフォーム支店を見つけるところから物語は始まります。
お洋服リフォーム支店にはおさいほう魔女のシルク(ナナと同じくらいの背で同じくらいの年に見える)とめしつかい猫のコットンがいます。
シルクはちょっとわがままなお高くとまった女の子って感じですが、本当はすごく優しくて思いやりのある魔女なのです。
ナナがシルクのお店に迷い込んで、店の中を物色しているのをたしなめるときはちょっと気が強いな!とは思ったけど。
勝手に入って物色してたら誰だって「ちょっと!」って言いたくなりますよね。

そんなナナとシルクの所へねずみのお客さんが小さなドレスを持って来店する。
大事なお友達のくまのお嬢さんにたんぽぽカーニバルに来てくためのドレスをプレゼントしたいので、この小さなドレスをリフォームして欲しいとの依頼。
シルクのお店はリフォーム専門店なので、小さなねずみのドレスでは大きなくまのお嬢さんのドレスにはリフォームできないと追い返すシルク。
ナナはねずみが気の毒になり追いかけて話を聞きます。
でも、ナナと話したことでねずみたちはくまのお嬢さんにドレスをプレゼントする方法を思いつきます。
ナナは気づいていませんでしたが…。。

それからシルクはナナに手伝ってもらいくまのお嬢さんのドレスを仕上げていきます。
ねずみさんにサプライズのプレゼントも添えて。

シルクって魔女なのに、おさいほうはちゃんと手縫いなんですよね。
魔女の世界は魔法を使った商品は安物なんだそうです。
物語の中でナナも言っていたけど、
私だったら魔法で作るのにな!って。

たまに、思うことがあります。
魔法が使えたらな!って。
例えば、雨降りの一日に洗濯物を一瞬で乾かす魔法。
どうしても忙しくて夕飯が遅くなりそうな時、夕飯を速攻で作る魔法。
他にも掃除の魔法や食器洗いの魔法…
全部、家事の魔法ばかりですね(´Д` )

子供の頃から魔法使いとか魔女とかすごく憧れていて、小学生の頃には魔女の女の子の物語を夢中で読んだり、自分で書いたりしていたっけ。

私もシルクやコットンと一緒にドレス、作ってみたいなぁと思う一冊でした。
久々にミシンを引っ張り出して、何か作ってみよう。




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[2014/10/02 00:05] 児童書 | コメント(0) | @
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