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大切にしたい、にっぽんの暮らし。/さとうひろみ
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

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大切にしたい、にっぽんの暮らし。
さとうひろみ
サンクチュアリ出版


日本の文化って独特ですよね。
色々なしきたりが細かくあって、季節や気候によって行事があって。
外国の人からみたら1年の間にやることがたくさんありすぎるだろうと思うほどありますよね。
でも私たち日本人は普段、過ごしていく時間の中でその行事たちが多いと感じることはあるのでしょうか?
最近は行事も簡略化されたりして忘れてしまっている行事もありそうですよね。

帯の「毎日をていねいに。ゆっくりと。」っていうのに惹かれました。
お母さんだったり、妻だったり、主婦だったり、仕事をしたり、毎日何かと忙しくて、最近はこの本に助けられています。
子供が小さい間は伝統的な行事は網羅していたいし。
何かにつけて開いてしまう本です。
毎日丁寧に生きたい。

日本語の月の呼び方の由来はもちろん、行事のこと、その意味などを可愛いイラストと一緒に紹介されています。
今は12月なので、12月のページには目下お世話になりっぱなし!
だって、土鍋の手入れの仕方とか、お正月の準備のことが書いてありますからね。

一家に一冊、重宝します。
子供も楽しく読めますよ。



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[2014/12/14 00:27] 実用書 | コメント(0) | @
「ひとりっ子長女」はこう育てる/多湖輝
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

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「ひとりっ子長女」はこう育てる
多湖輝
新講社ワイド新書


うちのまぁちゃんは、「ひとりっ子長女」
パパの実家が歩いて10分の場所にあるということからも、ジジ・ババに愛されて愛されて育ったので、なんせワガママ。
家にいる分には私が幅を利かせてるのでものすごく聞き分けも良いわけですが。
ジジ・ババのの所にいくと炸裂しています。

確かに、競争心がないとかマイペースとかひとりっ子ならではの性格なので学校の面談の時も担任の先生から
「ひとりっ子だから」と言われることもよくありました。

この本はそんなまぁちゃんに対する子育てに行き詰まった時に手にとった本でした。
ひとりっ子を育てる母の役割や父の役割についても書いてあったり、うんうんそうそうと頷けたり。
あぁ、私、かなり頑張りすぎてたなって思いました。

ひとりっ子は育てるの楽そうでいいわねとか二人目は作らないの?とか。
けっこう聞かれる事も多くて。
ひとりっ子だから育児が軽減するわけではないし、二人目だって欲しいです。
でも、あんまり伝わらないんだな、そんなこというママさんには。

ひとりっ子のママさんで悩んでいる方、読んでみてください。
読んだからといってすべての悩みが解決するわけではないですが、私は少し心が軽くなったし、子育てが少し楽になりました。
たまに悩んだ時はまた本を開いて、そうだそうだと思い直したりしています。



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[2014/10/25 00:59] 実用書 | コメント(0) | @
フランスの美しい古城/メディアパル
お嫁さん常務です。
おばんです

※ネタバレ注意

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世界遺産
フランスの美しい古城
メディアパル

先日紹介した世界一美しい夢のお城図鑑に引き続きお城の図鑑です。
夢のお城図鑑の記事にも書きましたが、私はヨーロッパのお城が大好きなので、このフランスの古城の本はかなり衝動買いでした。

ヨーロッパ全体でも見所のある美しいお城はたくさんありますが、この本に出てくるフランスの古城もすごく素敵でした~!
フランスって、雅なイメージだからお城も自然と雅なイメージになりますよね。
なんか、マリーアントワネット的な…。。
昔のフランスのお城なんて糞尿だらけで汚いって聞いたけど、おとぎ話の世界ではそんなの微塵も感じたことがなかったので、史実を知ってもお城は綺麗なまんまのイメージなんですよね。

この本に載っているアゼ・ル・リドー城はすごく好みのお城。
湖面に映るあぜ・る・リドー城の美しいことと言ったら!
子供の頃からずっとずっと思ってきたことですが、ほんと、こんなお城に住みたい。

もう一つ好きなお城が載っていました。
クロ・リュセ城。
レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたお城だそうです。
私的には「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家のイメージです。
この外観なら日本でお家を建てる時もイケそう。
参考にしよう!

この本1冊でフランスのお城を巡った気分になれます。



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[2014/10/10 18:26] 実用書 | コメント(0) | @
世界一美しい夢のお城図鑑
お嫁さん常務です。
おばんです

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世界一美しい夢のお城図鑑
世界のお城研究会編
宝島社

実は私。
日本のお城も大好きですが外国のお城、とりわけヨーロッパの古城がすごく好きなのです。
いつか外国に行く機会があったら、お城を見たい!
まぁ、なかなか機会がないので、この本を買ってしまったんですが(笑)

この本には天空の城ラピュタのモデルになったお城やシェイクスピアのハムレットの舞台になったお城など、モチーフになったお城もたくさん載っていました。
岩のお城や幻想的でお姫様が住んでいるようなお城なども。

すごく憧れます!
何百年もそこに佇んで、色んな歴史を蓄積して、そういうのってなんかロマンティックですよね。

そういえば中学生の頃はイギリスのお城にハマりすぎちゃって、歴代の王様にも興味を抱いて調べたりしていました。
思い余って、イギリスのエリザベス女王にお手紙を書いて送った事もありました。
確か、当時の情報では私が大人になる頃にはバッキンガム宮殿の見学ができなくなるときいて、
これからもずっとバッキンガム宮殿の公開をやめないでください。
大人になったら必ずイギリスを訪れて、バッキンガム宮殿に行きますから!
というような内容だったと思います。
バッキンガム宮殿の刻印の便箋に、エリザベス女王の捺印の封筒でお返事が届いて興奮したのを思い出します。

大人になった私は今もまだイギリスを訪れていないのですが。。
いつか行きたいなぁ。

話がそれてしまいましたが、(毎度のことですみません)
お城って住んでみたいけど、広すぎてお掃除大変そうですね…



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[2014/10/01 00:52] 実用書 | コメント(0) | @
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